加齢とともに息切れを訴える患者さんが多くいらっしゃいます。その一方で、「息切れ程度で」と医師に相談することをためらわれる患者さんがおられたり、「息切れ程度で」と中核病院への紹介を躊躇されるかかりつけ医の先生方もおられます。しかし、息切れの中には心不全や狭心症、肺高血圧症などの重大な心疾患が隠れている場合があり、診断が遅れ病状が進んでしまうことがあります。このような「隠れ心疾患」を早期診断し適切な治療をすることを目的に、群馬大学医学部附属病院循環器内科は、2022年3月より「息切れ外来」を設置いたします。
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